おせち料理 キーワード 選び方


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キーワードの選び方や意識する所

9月も終わろうとしていますが、年末商戦に目を向けてサイトを作られている方も多いと思います。

 

 

 

トレンドアフィリエイトを実践されている方であれば、この『売る時期、売れる時期、毎年売れるアイテム』を意識してサイトを作る事、キーワードを選ぶ事で、労働収入型を少しでも軽減する事ができると思いますので参考にしてください。

 

 

 

基本的には仕込みは3ヶ月は最低でもみるほうがいいと思いますので、年末商戦のサイト(かに、おせちなど)は若干遅いかなと思うのですが、年末キーワードを例にあげてみようかと思います。

 

 

ぼくであれば、こういったイメージでキーワードを選ぶ所まで進む、という事を書いていこうと思います。

 

 

皆さんのサイトアフィリエイトのキーワード選びでも実践できる事だと思いますので参考になれば幸いです。

1:ユーザー目線で考える事が大事

コンサルを受けている方にはいつも言っているのですが、ユーザー目線で考える癖を付ける事が大事です^^

 

 

大変ですが、最後はアナタ自身を助けてくれます^^

 

 

 

ユーザー目線というのは非常に大事で、『何を当たり前の事言ってるんだよ』と思っている人でも、実際出来ているかどうかというのは別問題で、出来ている人というのは少ないと思います。

 

 

 

ユーザーというのは、今回の例で言えば『おせちをネットで買おうと思っている方』ですね。

 

 

当然ですが
おせち 通販
というありきたりなキーワードにしても、

 

  • 毎年購入している人
  • 今年初めて購入する人
  • お店を決めている人

など色々なタイプの人がいますよね。

 

 

 

サイトアフィリエイトのセオリーで言えば、毎年購入する人と、今年初めて購入する人では厳密に言えばコンテンツは変えるべきです。また、最後のお店を決めている人であればキーワード自体も変わります。ぼく自身も適当にサイトを設計すると、俯瞰して自分のサイトを客観的にみたときに随分とズレを感じるものです。

 

 

 

日本人ですので特におせちというのは大事で、変なものを選びたくないという思いは強く、そういった意味でも、初めての方であれば味はもちろん信頼性も大事ですし、当然コンテンツとしてその辺りを説明してあげたほうがイイですよね。

 

 

ユーザー目線ではこういった所も意識するのですが、どういった人が購入するのか?また、どういった人におせち料理の通販を提供した方がいいのか?このような事も更に深く考えていきます。

 

 

 

ユーザー目線で調査をすることは大事です。自分自身がおせちを購入すると考えてみるということ。すると痒い所に手が届くコンテンツやキーワードが分かる。そこから設計を描いて展開していくわけですね。高級志向が強いユーザー向けサイトなのに、激安を謳っていてはズレが生じるだけです。

 

 

 

資料請求アフィリエイトでも、無料で資料が貰えますという訴求だけしか出来ないのでは絶対に売れないでしょう。無料というのがフックになるのは、キーワードや資格によっても違いますので注意しないといけませんよね。

 

 

 

お金を出しても情報が欲しい、詳しく聞きたいという人には『無料』っていうのは別段価値があるものでもないのです。訴求するべき所をしっかりと決めるためにもユーザー目線でまず調査をすることが大事です。

 

 

アナタ自身がおせち料理を通販で買う』ユーザーとして考える。ここ大事です^^そうすれば属性も決まりますし、キーワードも色々と選ぶことが出来るようになります。

 

 

 

ユーザー目線というのは確かに最初は面倒ですし、慣れないうちは大変ですが、結局アナタ自身が後で楽になるためには必要なスキルです。

2:購入する理由を明確にする

おせち料理に限らず、ぼくはいつも考える事としては『なぜネットで購入するのか?』です。このあたりを徹底的に考えてあげる事から始めます。

 

 

一般的にはニーズ商品、ウォンツ商品という言い方をしますが、

  • ニーズ商品・・必要があって購入する
  • ウォンツ商品・・欲しい(無いと困るわけではない)

と分類すると覚えておけばいいと思います。

 

 

ユーザーがその商品をどう捉えるかによってウォンツなのかニーズなのかが変わります。

 

 

 

例えばiPhone6は殆どの人にはウォンツ型の商品でしょう。仕事で使う、専門的に分析が必要という様な場合、その人にとってはニーズ型になるわけですが、基本的にはこのように分けてサービスなりユーザーを考えることで設計や訴求、コンテンツ作成などが楽になるので意識しておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

当然ですが、ニーズ型商品を狙っていった方がイイですよね^^

 

 

商品がニーズ型なのか、ウォンツ型なのか。またあるいはユーザーがニーズ型として捉えているのか?それともウォンツ型として捉えているのか?こういった所をチェックして調査しましょう。

 

 

 

今回のおせち料理で言えば、ニーズ型商品としておせちを捉えている人。こういった方へ案内してあげることで購入する理由がある層へ訴求が出来るわけですね。セブン-イレブンより安かったら頼んでみようかな?とかの層は無視という事です。

 

 

 

 

コレこそが『購入する理由が明確』という部分になるわけですが、コンビニ、近くのスーパーで購入せず、なぜネットでおせちを購入する必要があるのか?って事を考えてみる。

 

 

逆に言えば、近くにコンビニやスーパーが無い人もいるという事。そんな環境で、尚且つ自分でおせちを作れない人も多くいるという事。おせち料理、カニがどうして通販で売れるのか?

 

 

 

まずユーザーとして考えて、自分がユーザーであればなぜネットで購入するのか?ここを突き詰めていきます。どうしてネットでおせち料理を頼むのか?という所ですね。

  • 安さ?
  • 味?
  • お気に入りのお店?
  • 嗜好を変えて高級嗜好?

 

こういった『おせち料理を買う人』の細分化が出来ると、ニーズ型の属性があったりします。おせちを買う必要がある人ですね。あとウォンツ型でもコレクション性、話題性など限りなくニーズ型欲求に近い人なども分かるはずです。

 

 

ネットで購入する理由がある、つまりニーズ型消費者のユーザーに対してのコンテンツ。

 

 

こういった所を攻めていくという意識を持ってあげると、展開の仕方も多様に出来るようになるのでぜひとも意識して探す癖をつけてリサーチしてみてください。

 

 

 

購入する理由を明確にして尚且つその中からニーズ型消費現象に近いものがあるかどうかをさらに探す。

 

 

 

意識して探す癖を付けてください。

3:属性を絞る、外から探す

上記の1番、2番を意識してあげることで少しでも切り口が違う所があるはずです。そこからキーワードなり、さらにアナタが狙う属性を決める作業に入っていきます。キーワード選び、属性選びはサイト構成の重要なパートです。

 

 

 

また、ちょっと順番が逆になって説明しているのですが、基本的には『売る商品が決まっている』のが前提です。Aという会社のおせち料理を売りたいというのからスタートです。なぜAという会社を選んだのか?報酬単価、ランディングページ、キャンペーンなどアナタの基準で選んでいると仮定して話しを進めています。

 

 

 

しかし、考えてはダメで、外から探す癖をつけましょう。頭の中の発想というのは、所詮自分の考えられる事の組み合わせだけであって、そのサービスを受けたい人の悩みを知るのであれば外側から情報を仕入れるのがベストな方法です。

 

 

おせちであれば、これから新聞広告、雑誌、地域の老舗のお店の折込チラシなど、ネタは沢山転がっているはずです。そういったモノを随時コンテンツとして足していく。

 

 

ぼくが3年前位にやっていた時は、地域の折込チラシをデジカメで撮って『〇〇で△円だったから、コスパも悪いし、ちょっと彩りも悪いな〜〜』的な感じで写真を載せたりしていました。

 

 

自分の頭の中で考えるのではなく、教えてgoo、ヤフー知恵袋などの悩みが載っているサイトから『おせち料理を探している人』の考えている事、悩んでいる事があるかどうかを探していくという事ですね^^

 

 

 

1番、2番を意識して悩みサイトなどを見るという流れ、これだけでも色々と面白いキーワードとかやってみたら面白そうな所とか出てくると思うのですが、属性を決める事である程度絞ったコンテンツが出来るわけです。

 

 

  • ニーズ型でおせち料理を欲しい人

 

じゃあこの様な属性の人ってどういった悩みを持っているでしょうか?おせち料理なので、悩みというと分かりにくいですね(笑)悩みという言い方ではなくて、

 

 

ナゼおせち料理を通販で頼むのか?

 

おせち料理を通販で購入する必要がある人という認識でOKです。

 

 

悩みサイトをみる、LP(ランディングページ)をみる事でこの辺りがわかってくると思いますので、アナタも自分で意識して探していきます。調査で失敗を恐れないこと。

 

 

調査するのは分からないからであって、調査する前からあれこれ考えてみてもそれは予想の範囲からは抜けだせませんので調べたら作るという感じの機動力はサイトアフィリエイトには必要です。

 

 

アフィリエイトファクトリーなど、miniサイトを作る理由は、調べてみる必要があるから。調べるから、大きなサイトが着手出来るようになるという事。

 

 

大きなサイト、新たに作るか、miniサイトを大きくする、どちらでも方法はありますが結局それのためのフィードバックですので、自分で思ったところはまずやってみる。こういった気持ちが大事です。

 

 

属性を絞り、外から(教えてgooなど)調べることで、ニーズ型欲求の人の悩み(値段?味?保証?家族構成?なぜおせち料理を通販で買うのか?なぜ近くのコンビニやスーパーで買わないのか?)が分かるようになります。

 

 

というか、予想が立てやすくなります。商品自体がニーズ型であればいいのですが、買い手の捉え方でニーズ型、ウォンツ型に分かれる商品はこういった観点で商品を見るといいと思います。

 

 

おせち料理を通販で購入する予定の人で、尚且つ必要性がある属性ってどういった人なのかという所ですが、

 

 

・一人暮らしで友人と一緒に正月を過ごす
・仕事があって忙しくておせちが作れない
・どうしても〇〇のおせちが食べたい

 

 

という感じでぼくはピックしてみました。正月出勤が決まっている、もしくは夫婦共働きで正月休みが取れないなどの理由でおせち料理を作るのが面倒、作れない、時間が無いなど。

 

 

最後の条件の人は、どちらかと言うとウォンツ型かもしれませんが、お店に付加価値を持っているからその店のおせちを食べたいのでニーズ型として捉えているユーザーという認識でいいと思います。

 

 

 

このように属性をある程度決めるという意識があれば、コンサルの方であれば、第一キーワードの選び方、決め方も少しは違ったものになるのではないかと思います。

4:おせち料理を売るときに注意することとは?

本来であれば、1の段階、つまりおせち料理をアフィリエイトしようと思ったらまず商品を決めているはずですので、順序の時系列がバラバラになってしまっているのですが、おせち料理を売る際のキャッシュポイントを決める必要がありますね^^

 

 

注意すること、それは上記の事を意識して順番でやっていけば回避出来る事ですがちょっと意識しないとズレが出てくるのでもう一度再確認です。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

訴求ポイントを明確にしておく事

 

 

 

コレにつきます。厳密に言えば報酬単価なども関わってきます。楽天のクッキーを踏ませる様なアフィリエイトの場合、ここまで属性を絞ってサイトを作るのは効率が悪いですが、報酬単価との兼ね合いを見て自分のリソース、時間などで決める。こういった所が大事なのですが、ここでは報酬単価というのはちょっと置いておきます。

 

 

楽天のアフィリ、Amazonアフィリではなく、純粋に物販アフィリとしての立ち位置ですね。

 

 

 

訴求ポイントというのは大事で、ココを意識していないと広告主のサイトの良さを活かしていないサイトが出来ます。

  • ユーザーが何を求めているか?
  • また、アナタは何をもってこの商品やサービスがいいと思っているのか?

これが訴求ポイントへと繋がってくると思っています。広告主の『ウリ』のポイントですね。

 

 

初めてのおせち購入であれば、安心を訴求、不良品の対処、お店の安全性、実績、口コミなど知りたいことがあるでしょう。

 

 

また毎年購入する人であれば、今年のおせちはどういった流行があって、どういったプライスゾーンが人気なのかとか、こだわりのポイントなども必要なコンテンツかもしれません。

 

 

高級食材のおせちを求めている人に『無料です!2万円以上で送料無料です』ばっかり言っても全く響かないという事です。

 

 

逆に価格が気にならない人に対して『この〇〇を使いながらこの金額』という所を訴求すれば、安いです、送料無料ですと言っているだけのサイトとは違い切り口も新鮮です。

 

 

楽天、Amazonなどクッキーを狙ったアフィリエイトではなく、しっかりと報酬を上げるサイトを作る場合はこういった訴求ポイントや切り口が大事です。サイトを作る設計の段階から、楽天のおせちでもイイや(値段重視の属性)層は眼中に入れない様な設計を組んでいくという事です。

 

 

 

ぼく自身商品から入ります。この説明自体も商品ありきで説明しています。ですので順番が逆ですが、訴求ポイントを決めるという事ですね。

 

 

同じ商品でもそれぞれ訴求ポイントが違いますので、アナタが狙っている属性が響く訴求ポイントの場所をズレない様に意識するということ。

 

 

 

おせち料理をニーズ型商品と捉えている人に売りやすいのですが、そういった所を意識してみると沢山あるモールでも選ぶ広告が決まってくると思います。

おせち、カニはハマれば信じられない位の数きまりますので、敢えて報酬率は後回しでもいいかもしれません。

 

 

年末は大体どこでも報酬率は上げてきますので、報酬率、報酬金額よりもまず、付加価値、安全性、そういった所を
基準にしてみて下さい。

 

 

◆2014年度コトリオススメのおせち料理のASP特集

 

 

高島屋さんはイイですね。安心という意味でも、話題性という意味でもオススメ。高島屋が近くにあるという人も逆に少ないと思いますのでネットで買う意味があります。

 

 

値段が安い楽天(報酬単価も安い)のバナーを貼っていても成約が出来ないという事はこういった理由があって、安さを訴求しても、そこら辺のコンビニ予約と変わらない。『で、結局安いのはドッチ??』的な事では売れなくて当然。

 

 

 

付加価値を付ける、理由を付ける、ニーズ型で探している人を属性に。ここブレない様にするだけでも全く変わります。こういった条件で切り口を展開してあげれば、初心者でも十分に戦える戦場はあるという事です。

 

 

知名度というのは案外重要です。ネットで商品を購入する、まして食べ物を。。

 

 

普通の方であればものすごく勇気がいる行動であり、ぼくたちのように情報に対して数万を支払うことに慣れている人は珍しいという事。

 

 

自分の基準が世の中のスタンダードではないことを意識するだけも広告を選ぶ基準が変わってくると思いますのでこういった点を意識してみてください。

5:キーワードを捉える位置を少しだけズラす

なんか最近話題になった教材のような題名ですが(笑)ズラすっていうのは狙っていくものではないです

 

 

ニッチキーワードを狙って探している状況と同じ。偶然の産物を狙っても探せる訳ありません。上記の事をしっかりやっていれば必然的にズレるキーワードになるのです。キーワードに対しての答えこそコンテンツであり、それこそアフィリエイターによっては全く違う切り口になる。

 

 

だからこそ、同じキーワードでも稼げる人とそうでない人がいる。

 

 

狙ってキーワードだけズラすのは筋違い。設計の段階から上記の事を意識して属性を絞るからこそ、結果的にズレたキーワードになるという事です。

 

 

あの教材はそういった所説明してないからダメでムカつく(笑)薦めない理由はちゃんとあるのです。。^^;リスタートアフィリエイ○という商材の事です。

 

 

今までの一連の流れから属性を選んだとして、その属性がどういったキーワードを打つのかを予測して、それに対してのコンテンツを埋めていくのが王道です。

 

ニーズ型消費者の一例

 

・一人暮らしで友人と一緒に正月を過ごす
・仕事があって忙しくておせちが作れない
・どうしても〇〇のおせちが食べたい

 

正月出勤とか正月勤務、年末年始で仕事しているとか。おせち欲しいけど作るのは面倒とか。でも食べたいとか。寝正月とか、だらだらとかそういった人が打つキーワードとか。

 

 

こういった所をブレインダンプしていくことで、おせち料理が必要な人、通信販売で購入する理由がある人、そういった人が打つだろうキーワードが見えてくるはず。

 

 

あとは

  • 送料無料
  • 即日配達
  • 正月指定配達
  • 先行予約割引

こういったのが最後のひと押し。最後のひと押しを勘違いしてメインに持っていかないこと。ズレているのでまず売れません。

 

 

キーワードから入っていく人がやってしまうミスですね。安いです、有名です、送料無料ですってのは適正適所で使うからこそ有効な武器になるということです。

 

 

キーワードというのはこういった流れで探していきます。ココで、ニッチを狙いすぎない事ですね^^ニッチで売れるキーワードなんて、『偶然の産物』ですので。

 

 

 

 

それでは作業頑張っていきましょう^^

記事を書くまでのリサーチ方法について
トレンドアフィリエイト、サイトアフィリエイトにおいてのキーワードの捉え方を書いています。
関連キーワードとサジェストの使い方@目的に応じた使い方
キーワードを選ぶ際、色々なツールを使うと思いますが、サイトアフィリエイト、トレンドアフィリエイトに応じたツールの使い方があります。


トレンドアフィリエイトで挫折した方、トレンドアフィリエイトに挑戦したい方、トレンドアフィリエイトで結果が出ていない方、サイトアフィリエイトは少し躊躇する・・という方のために、差別化出来るトレンドアフィリエイトの思考を特典にまとめています^^

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